操縦とキー割り当て — WASD・Shift・Space・E
配信ページの末尾に公式のキー表があります。数は多くありませんが、歩きと押すの2つが独特で、ここを間違えると最初のラウンドで落ちます。
01キー一覧(公式表の転記)
以下は配信ページの「Last Updated」欄に載っているキー表の日本語訳です。原文の英語表記も併記しました。表にない操作(走り専用キーなど)は、公開されていないものとして扱っています。
| キー | 英語表記 | 動作と補足 |
|---|---|---|
| W A S D | Move | 移動。前後左右。 |
| 左 Shift(押している間) | Walk | 歩き。切り替え式ではなく「押している間だけ」遅くなる。 |
| Space | Jump | ジャンプ。段差や障害物を越える。 |
| E | Push | 押す。相手や物を押す動作。 |
| 1 2 3 4 | Emotes | エモート(感情表現)。4種類。 |
| Tab | Quick Chat | 定型文のクイックチャット。 |
| ESC | Exit Mouse Look | マウス視点を解除し、カーソルを画面に戻す。 |
| (記載なし) | Sprint | 走り専用キーは公式表にない。 |
02マウス視点と ESC
視点はマウスで動かします。ESC は「マウス視点を抜けて、カーソルを画面に戻す」と定義されています。ブラウザで遊んでいて別のタブを見たいときや、全画面表示から抜けたいときの逃げ道になります。
ただし、ESC がブラウザの全画面解除とゲーム内の視点解除のどちらを先に処理するかは環境によって変わります。1回押して戻らなければ、もう1回押してください。これは仕様ではなく、ブラウザ側の挙動です。
03歩き(Shift)が重要な理由
このゲームの最初の関門である信号ゲームは、「見られている間に動いたら終わり」というルールです。速く動くことより、確実に止まることが求められます。Shift を押しながらの歩きは、その微調整に使えます。
移動速度の具体的な数値(歩きが秒速何メートルか、など)は公開されていません。当サイトでは数値を作りません。体感で「歩きなら振り向かれてから止まれる」距離を掴むのが現実的です。
- 信号ゲームでは Shift を押したまま進む。
- 人形が振り向いたら、キーを離すだけでなく、進行方向への入力も切る。
- ジャンプは使わない。着地の瞬間に動いている判定になる可能性がある(推測)。
05スマホ・タブレットでは
画面の向きは縦横の両方に対応しています(起動設定の orientation は BOTH)。配信ページの対応表にも、ブラウザの PC・スマホ・タブレット、CrazyGames アプリ、iOS/Android アプリが並んでいます。
ただし、タッチ操作の具体的な割り当て(どこをタップするとジャンプか、など)は公開されていません。キーボード前提の操作がタッチでどう置き換わるかは、実際に起動して確認する必要があります。
| 端末 | 対応 | 補足 |
|---|---|---|
| PC のブラウザ | 対応 | キーボードとマウス。 |
| スマホ・タブレットのブラウザ | 対応 | 縦横どちらでも起動。タッチ操作の詳細は不明。 |
| CrazyGames アプリ | 対応 | iOS/Android。 |
| App Store / Google Play | あり | 配信ページからリンク。 |
04エモートとクイックチャット
1〜4キーでエモート、Tab で定型文のクイックチャットです。起動設定には「hasModeratedChat = true」とあり、チャットには管理(モデレーション)が入っています。
どんな文言が選べるのか、エモートが何種類あるのかは公開されていません。当サイトでは不明としています。ボイスチャットの記載もありません。